easeプロジェクト
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第15回 エンピリカルソフトウェア工学研究会


第15回 エンピリカルソフトウェア工学研究会を下記のとおり開催いたします。
ご多用の折とは存じますが、是非ともご参加賜りますようご案内申し上げます。

 

日時

2007年12月18日(火)

主催

EASEプロジェクト (奈良先端科学技術大学院大学・大阪大学)

会場

キャンパス・イノベーションセンター1階 国際会議室

(東京都港区芝浦3-3-6)
(JR山手線・京浜東北線 田町駅下車 徒歩1分)


プログラム(予定)
13:30-13:45

COSEプロジェクトにおけるEASE研究活用

今日のソフトウェア開発において典型的な形態である請負型マルチ
ベンダによる開発におけるエンピリカル手法の適用事例の概要を
紹介いたします。

奈良先端科学技術大学院大学 教授 松本 健一

13:45-14:30

COSEプロジェクト概要

~プローブ情報プラットフォームソフトウェアの開発~

プロジェクトの概要(目的、体制、開発工程等)、ソフトウェア エンジニアリングの実践(エンピリカル手法の適用状況、成果)、 システムの概要(特徴、構成、成果等)をプロジェクトマネージャ の視点からご講演いただきます。

ソフトウェアエンジニアリング技術研究組合
NTTデータ 勝又 敏次 様

14:30-14:45 休憩
14:45-15:00

EASE研究の適用事例(a)概要

体制、ツール、適用フェーズの計画、事前準備をはじめEASE手法の 具体的適用方法を事例ベースで紹介いたします。 また、以下のエンピリカル手法をダイジェストで紹介いたします

  • ロジカルカップリングによるファイル間依存関係の分析
  • コードクローン分析
  • 協調フィルタリングによる見積り支援
  • マイクロプロセス分析によるプロセス品質の推定
  • 相関ルールマイニング(NEEDLE)による傾向分析
  • 奈良先端科学技術大学院大学 松村 知子

    15:00-15:15

    EASE研究の適用事例(b)上流工程分析

    設計書の変更履歴分析による,完成度の診断やリスクの分析を行う 手法の説明と実際に5組織の基本設計書・詳細設計書を分析した事例について報告いたします。

    奈良先端科学技術大学院大学 松村 知子

    15:15-15:35

    EASE研究の適用事例(c) 修正工数分析

    単体テスト以降にバグ票に登録された1000件を超えるバグのプロ ファイルとそこに記録された修正工数との関係を分析した結果を 報告します。

    奈良先端科学技術大学院大学 門田 暁人

    15:35-15:55

    EASE研究の適用事例(d) EPM Pro*によるインプロセス分析

    ソースコードの行数遷移からリスクを分析し、実際にプロジェクト メンバにフィードバックした内容を具体的に報告し、COSEプロジェ クトにおける指摘の正誤率を紹介します。 また、EPM Pro*を動作させるための環境について概説いたします。

    奈良先端科学技術大学院大学 森崎 修司

    15:55-16:10

    EASE研究の適用事例(e) COSEからのフィードバック

    適用したテーマについて効果や改善案を述べていただきます。

    ソフトウェアエンジニアリング技術研究組合
    NTTデータ 勝又 敏次 様

    16:10-16:25 休憩
    16:25-16:45

    国際会議への参加報告 ~MENSURA2007~

    ソフトウェア開発における計測に関する国際会議での動向を 報告いたします。

    奈良先端科学技術大学院大学 研究員    
    兼 情報処理推進機構 SEC 研究員 神谷 芳樹


    参加費 :無料

    参加申し込み

    メールでの事前登録制とさせていただいております。
    お申込みは、 事務局 ease-sig-reception@empirical.jp 宛てに下記のフォーマットにてお申込みください。

    なお、締め切りは12月11日(火) までとさせていただきます。


    □お名前 :
    □所属先 :
    □お電話番号 :

    その他
    メーリングリストへの追加・変更・削除を希望される場合は、
    その旨を石井 ishii-hiroko@empirical.jp までご連絡願います。

     

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